冷え性と冷え症の違い

冷え性と冷え症の違い

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冷え性と冷え症は違うそうです。前者の方が軽く、後者は重いです。冷え性は睡眠不足、偏食や暴飲暴食食、運動不足など、生活習慣の乱れから起きる血行不良が原因で一過性の物、冷え症は加齢やストレスで自律神経が乱れ、手足や腰痛など特定部位が冷える症状です。

 

飲み物だとコーヒーに含まれるカフェインが血管を収縮させるため、ホットだろうとアイスだろうと身体を冷えさせ、そばも含まれるカリウムが水分を奪うので身体を冷えさせます。反対に紅茶は身体を温めます。

 

生姜を入れると、なおいいです。あと、ヨモギ茶、クコ茶、カリン茶も冷え症に効きます。他にも身体を温め、新陳代謝をあげる食べ物は人参、ごぼう、にら、ほうれん草、ニラ、黒酢、かぼちゃ、にんにく、いも類、うなぎ、ししゃも、牡蠣などがあります。

 

後、運動も大切です。脂肪が多いと、その分、温まりにくく、体が冷えやすいので適度なダイエットも必要でしょう。勿論、入浴も大事で、冬は足湯だけでも違います。さらにお風呂上りにリンパマッサージをすると血流の循環がよくなります。

 

その場合は、リンパは皮膚下2〜3mmにあるので、あまりつよくやらないように、ゆっくりやさしくなでるように2〜3回、血管につまった老廃物や水分を心臓に返すイメージで、足の爪先からひざ、そして足の付け根の鼠蹊部へ、腕の指先からひじ、肩まで、首は耳の裏から鎖骨まで身体がポカポカ温まります。

 

テレビを見ながらでいいです。続けることが肝心です。そして、特に夜10時から深夜2時の間は寝るようにすると、成長ホルモンが作られますので、お肌にもいいし、早めに寝たら早く起きれば、一日が快適に過ごせます。